著:森安 孝夫(モリヤス タカオ)
1948年福井県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院在学中に、フランス政府給費留学生としてパリ留学。金沢大学助教授、大阪大学教授、近畿大学教授などを経て、現在、(財)東洋文庫研究員、大阪大学名誉教授。博士(文学)。おもな著書に『ウイグル=マニ教史の研究』『東西ウイグルと中央ユーラシア』、編著書に『中央アジア出土文物論叢』『ソグドからウイグルへ』ほか。
講談社創業100周年記念企画「興亡の世界史」の学術文庫版の第2冊目。「シルクロード」とは、単なる「ロマン溢れる東西交易路」などではなく、政治・経済・宗教・文化交流・戦争の現場、すなわち世界史の舞台だった。突厥、ウイグル、チベットなど諸民族が入り乱れたこの地域で、大きな足跡を残して姿を消した「ソグド人」とは。騎馬遊牧民の動向を追い、中央ユーラシアの草原から中華主義とヨーロッパ中心史観の打倒を訴える。
講談社創業100周年記念企画として刊行された全集「興亡の世界史」の学術文庫版第一期のうちの第2冊目。
前近代における「シルクロード」とは、単なる「ロマン溢れる東西交易路」などではなく、まさに政治・経済・宗教・文化交流・戦争の現場、すなわち世界史の舞台だった。突厥、ウイグル、チベットなど諸民族が入り乱れたこの地域で、大きな足跡を残して姿を消した「ソグド人」とは何者か。唐は本当に漢民族の王朝なのか。著者オリジナルの最新研究成果をもとに騎馬遊牧民の動向を追い、中央ユーラシアの草原から中華主義とヨーロッパ中心史観の打倒を訴える。
[原本:『興亡の世界史 第05巻 シルクロードと唐帝国』講談社 2007年2月刊]
八旗的這套“興亡的世界史”應該算是台灣書市人文史地部分最難以忽略的一套書吧。做為講談社的扛鼎大作,二十本光看介紹就氣勢不凡了。廣邀各方學者參與編撰的這系列,面向的是大眾,各有各的特色算是其優點。不過,對於像我這樣的愛好者有點尷尬的是,感興趣的主題多半都有深...
评分八旗的這套“興亡的世界史”應該算是台灣書市人文史地部分最難以忽略的一套書吧。做為講談社的扛鼎大作,二十本光看介紹就氣勢不凡了。廣邀各方學者參與編撰的這系列,面向的是大眾,各有各的特色算是其優點。不過,對於像我這樣的愛好者有點尷尬的是,感興趣的主題多半都有深...
评分作者通过此书,主要是想以丝绸之路作为楔子,这一条横贯东西的“线”。讲他认为的属于“中亚范围”的历史,挺特别的,以另一个视角,容易经常在以“中华中心主义史观”和“西方中心史观”经常一笔带过的地方,边缘地带,讲述历史。从而强调出他们这一派的历史研究思想——“欧...
评分丝绸之路与唐帝国 1.五胡十六国时代之前,西晋文臣江统曾说,在关中(以长安为中心的渭水流域)百余万人口之中,半数为戎狄。江统此言并不夸张。东汉末年的战乱导致汉族人口急剧减少,五胡乘虚而人。经过三国、西晋之后,中国北部涌现了许多由五胡建立的政权,最终由鲜卑族的北...
评分总体感受: 从中央欧亚的角度讨论丝绸之路、唐帝国、当时的西域和北方、安史之乱、以及贯穿这一时期的粟特人活动及影响,对于习惯了中华视角看唐朝历史的小白来说,增加了看待了历史的角度和思考的维度,是很有意义也有意思的一本书。 对于书中提到的如何看待历史的观点很认同...
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