このまま結婚していいのだろうかーーその答えを出すため、「妙高山」で初めての登山をする百貨店勤めの律子。一緒に登る同僚の由美は仲人である部長と不倫中だ。由美の言動が何もかも気に入らない律子は、つい彼女に厳しく当たってしまう。/医者の妻である姉から「利尻山」に誘われた希美。翻訳家の仕事がうまくいかず、親の脛をかじる希美は、雨の登山中、ずっと姉から見下されているという思いが拭えない。/「トンガリロ」トレッキングツアーに参加した帽子デザイナーの柚月。前にきたときは、吉田くんとの自由旅行だった。彼と結婚するつもりだったのに、どうして、今、私は一人なんだろうか……。
真面目に、正直に、懸命に生きてきた。私の人生はこんなはずではなかったのに……。誰にも言えない「思い」を抱え、一歩一歩、山を登る女たちは、やがて自分なりの小さな光を見いだしていく。女性の心理を丁寧に描き込み、共感と感動を呼ぶ連作長篇。
湊 かなえ (ミナト カナエ)
1973年広島県生まれ。2007年「聖職者」で第二九回小説推理新人賞を受賞。08年、同作を収録した『告白』でデビュー。12年「望郷、海の星」で第六五回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた ものです)
普普通通
评分多分この一生永遠に山を登りたい気分が心のどこかにいる。
评分这部相对普通一些,由几个看似独立却又相互连接的故事组成,主题都是登山,描写个体生活中因各种小事内心的波动,在登山过程中不断地消解和释怀,因为当时是书展买的,台湾版看着翻译实在很台,却又是日本的小说,感觉很奇异。尽管不是作者最好的作品,但是依旧当纯小说来看看也不失为消闲的好书。
评分这部相对普通一些,由几个看似独立却又相互连接的故事组成,主题都是登山,描写个体生活中因各种小事内心的波动,在登山过程中不断地消解和释怀,因为当时是书展买的,台湾版看着翻译实在很台,却又是日本的小说,感觉很奇异。尽管不是作者最好的作品,但是依旧当纯小说来看看也不失为消闲的好书。
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